家でおこりやすい赤ちゃんの事故

赤ちゃんが徐々に自由に動けるようになってくると、
それにともなって、お家の中で事故が起きやすくなってしまいます。
指やはさみ、誤飲、転倒など…
安全面にも気を使って、インテリアを考えましょう。
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この記事の目次
家の中でおこりやすい、赤ちゃんの事故
①転落
寝かせてあったベッドから、寝返りを打った拍子に転落、
パパを追いかけてハイハイで行った玄関から転落、
腕の力がついて、よじ登った椅子から落ちてしまったり…
大人は気にならないような場所でも、
子供にとっては危険がいっぱいです。
転落の心配がある場所へ近づけないように、
柵を作ったり、よじ登れる箱、椅子などは置かないようにするなど、
対策を取りましょう。
0歳~12ヶ月対応のベッドインベッド
②やけど・感電
ストーブやヒーターなど、近づけないように周りを囲むなどの対策を。
使っていないコンセントの差込口には、専用にカバーをつけて、
おもちゃや指を入れてしまわないようにします。
③誤飲
子供の事故の第一は誤飲です。
直径が35mm以下の物は、赤ちゃんの手の届かない場所に片づけます。
引き出しや棚など、赤ちゃんの手の届く場所にある収納場所には、
危ないものを入れない、どうしてもそこへ収納するのであれば、
ロックを掛けるなどして、取り出せないように工夫しましょう。
④ごっつんこ!
テーブルの角、テレビ台、ダイニングテーブルの脚など
歩くのがまだ安定していない赤ちゃんが、バランスを崩したときに、
転倒、頭などを打ってしまう事故がよくおこります。
コーナークッションを貼るなどして、
ぶつけたときの衝撃を和らげるようにしましょう。
⑤指はさみ
ドアや棚の扉、引き出しなど、
赤ちゃんが動かせる状態にしておくと指はさみの原因になります。
ドアストッパー、戸棚ロックなどをつけて、
赤ちゃんが動かせないようにしておきましょう。
ドアの戸袋側にも指はさみの危険がありあます。
カバーするグッズが打っているので、活用してください。
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