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布団で眠る、赤ちゃんの寝室作り

公開日: : 最終更新日:2017/09/20 赤ちゃん部屋作り

お部屋が狭くて、ベビーベッドが置けない家庭、
添い寝が好きだから敢えてベビーベッドを置かない、
今あるベッドでママパパ+赤ちゃんは狭い…

などの理由で、布団を使って赤ちゃんの夜寝る場所を作る場合の、
寝室づくり、布団の手入れなどについてまとめます。

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布団で添い寝、赤ちゃん部屋作り

布団の良いところは、添い寝と、移動が楽な事。

お布団で赤ちゃんを寝かせることのメリットは、
添い寝ができることと、移動が楽なので、
夜は寝室、昼間はリビング、と赤ちゃんの体調や、
ママの活動に合わせて、眠る場所を変えられることです。

赤ちゃん用の布団は必要?

大人用の敷布団ではなく、赤ちゃん用の布団を用意しましょう。
もちろん兼用しても大丈夫ですが、
場所を頻繁に移動することを考えると、
小さくて軽い赤ちゃん用布団はママでも移動が楽で便利。

こういったサイズ面での便利さだけではなく、
赤ちゃんにとってプラスの機能が満載です。


赤ちゃんの寝室にぴったりのお布団



赤ちゃんのための素材・サイズ・重さを採用した理想のお布団
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新基準!ぴったりサイズ。ぴったりサイズだから、熱がにげにくい、めくれない、顔にかかりにくい。【一般的なお布団の場合】はみだしたお布団がサイドの柵に挟まってしまうことも。【ぴったりサイズのお布団の場合】柵のあげさげもラクラク♪お世話もしやすい!

固い敷布団で赤ちゃんにぴったり。
オーガニックコットン100%の掛布団&ガーゼケット&枕で安心素材。
ウォッシャブルでいつでも清潔です。
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・大人用のお布団よりも固めに作られている

 間接・骨の発達のために、固めの布団が適していると言われています。
 柔らかくて沈み込むお布団だと、身体の歪み、脱臼の心配もあるのだとか。
 また、うつぶせ寝のときに柔らかい布団だと窒息の危険性もあります。
 
 寝返りが打てるようになると、固いお布団の方が動きやすく、
 成長の手助けにもなります。

・薄めの布団

 赤ちゃんは体温調整がニガテ。熱が体にこもりやすく、
 逆に体温の低下も簡単に引き起こされてしまいます。
 適温を保つのに最適な、大人より薄めが採用されています。

・素材

 肌がデリケートな赤ちゃんに合わせて、
 より優しい素材を使ったお布団を選びます。

生まれたばかりの赤ちゃんの肌に直接触れるものだから、もちろん国産オーガニック!オーガニックコットンの特徴①通気性・吸水性:汗かきの赤ちゃんに適した素材です。②天然素材だから、安心:アレルギー体質の赤ちゃんでも安心して使える優しい素材です。③ふわっと優しい肌触り:赤ちゃんの敏感肌が触れても安心

布団のお手入れ ~天気のいい日には干して乾燥させましょう~

眠っている間の赤ちゃんの汗は、大人と匹敵するほど。
身体が小さいからといって、気を抜かずに、
定期的に天日干しして乾燥させましょう。

花粉などが気になる時期、寒い時期には布団乾燥機も便利。
週に2~3日の頻度でお手入れをしましょう。

布団のセッティング。置く場所と周りの注意点。

赤ちゃんを寝かせる場所は、エアコンの風の当たらず、
日光が直接あたらない場所に。
気温の変化に敏感な赤ちゃんの負担にならないための工夫です。
また、まわりに物が落ちるような棚・タンスがない場所に寝かせます。

・敷布団

 赤ちゃん用の布団を使うか、固めのマットを使います。
 汗取りのため、キルトマットを使うとお手入れが楽です。
 おねしょや、おむつ替えのときの汚れ防止におねしょシートを使うのも◎

 布団+マットをセットしたら、全体を包むように、
 シーツをかけます。
 シーツが顔にかからないように、しっかりとピンと張った状態にします。
赤ちゃんの布団注意
 【画像http://www.premama.jp/osusume/junbi/osusume/005/img/img1.gif】

・掛布団

 季節・気温に合わせて調整できるように、2枚合わせの布団が便利です。
 暖かい季節、暑い季節には布団ではなく、
 気温に応じてタオルケットや綿毛布を使いましょう。

・枕

 月齢の低い時期は時に、枕は無くてOKです。
 汗取りようにタオルを数枚重ねて使うなどします。

・寝返りを打つようになったら、壁をクッションや予備のお布団でカバー。

 体が自由に動くようになると、赤ちゃんの寝相がだんだんと激しくなってきます。
 寝苦しいとき、寝つき際のぐずっているときなどに、
 壁や家具に身体をうって怪我をしないように、
 クッションやお布団で覆いましょう。

添い寝を安心、快適にするベッドガード

自宅の広さ、赤ちゃんの性格などから布団で添い寝にするなら、パパママと赤ちゃん皆が安心して眠れるように、クッションを使うなどして「境界」を作りましょう。寝返りを打つようになると赤ちゃんが壁や柱に体をぶつけていたくないようなクッションもあると安心です。

大人と赤ちゃんの境目を作る、三角クッション

添い寝でも安心、ベッドガード
ベッドで大人と一緒に赤ちゃんを寝かせたいときに使える、ベッドインベッド「エイド」。
軽く、さっと丸めることもできるので普段使いはもちろん、帰省のときの赤ちゃんの寝床としても持ち運べます。
リビングで赤ちゃんを寝かせたいときにも使え、おむつ替えのときに使えるベルトを着けることもですきます。
赤ちゃんの寝床としてさっと丸めて移動できます。


新生児から12ヶ月くらいまで使えます。

三角クッションの位置を動かすことで、新生児から1歳くらいまで使い続けっれます。幅は最大40センチ

詳細を見る

形が変わる、ねんね期からお座り期以降のキッズ時代にも使えます

「Babubu」があれば、大人と同じお布団の中でもベビースペースをしっかり確保でき、ママパパも赤ちゃんも安心して眠れます。
対象年齢0歳~24ヶ月


赤ちゃんとママパパが安心して一緒に添い寝できるクッションベッドカバー

形が自在に変わるBabubuはウレタン素材でできていて、赤ちゃんがぶつかっても痛くないのが利点です。Uの字に曲げて赤ちゃんを囲んだり、布団周りの家具にカバーとして使えば体をぶつけて起きちゃう…ということを防げます。


赤ちゃんのお座りをやわらかウレタンで補助

また、生後半年くらいからお座りをするようになると、赤ちゃんの周りをO字のように囲み、お座りの補助にすることもできます。おもちゃと一緒にBabubuの輪の中に入って、楽しい即席キッズスペースの出来上がりです。

利用者の声


赤ちゃんベッドカバーの口コミ、利用者の声:赤ちゃんの時だけではなくキッズになっても使えるのが高ポイント。インテリアに合わせて色柄を選べます。
赤ちゃんベッドカバー利用者の声クチコミ評価:ベビーベッドを置くスペースが無く、何かいいものは内科と思って探していて発見。形を変えて長く使えるのも決め手でした。


形を自在に変えられるから使い方いろいろです

使い方色々ベッドガードBabubuの使い方アイディア
固定ベルトを使えば大人のベッドにしっかり固定
別売りのL字フレームとベルトがあればベッドサイドにしっかり固定できます。

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