賃貸でもおしゃれでかわいい子供部屋作り
公開日:
:
最終更新日:2017/12/08
赤ちゃん部屋作り
賃貸のお部屋で暮らしていると、
子供がいてもいなくて、インテリアに制約が付きものです。
今回は、賃貸ならではの悩みに焦点を当てて、
赤ちゃん部屋づくりについてまとめていきます。
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\赤ちゃんのリビングについての記事をまとめました/
①音に注意
夜泣きや、歩き回るようになった時の足音など、
賃貸のマンションなどでは、階下やお隣への音の影響が気になりますよね。
騒音がきになるかどうかは、木造か、鉄筋か、銃鉄骨かなど、
建物自体の性質や、住んでいる人の性格などに左右されますが、
できる対策はしておきたいものです。
足音対策
足音が気になるなら、クッションやラグマット、
タイルカーペットなどを敷くのがおすすめ。
階下への音の響きを抑える効果があります。
転倒したときの衝撃を和らげる効果もあるので、
子供がよちよち歩きを始めたら、使うようにしましょう。
ラグマット
赤ちゃん・よちよち歩きの子供の世界は、
床から80㎝ほど。
床を楽しい色・柄でコーディネートすれば、
楽しく遊べる子供部屋の完成です♪
↓こちらの記事にラグマットについてまとめました♪↓
床から楽しい!個性的でかわいいラグマット、タイルカーペットのコーディネート画像集
鳴き声、夜泣き
お部屋を選べるのであれば、隣家と接しない側のお部屋を寝室にすることで、
音の影響を抑えられます。
窓を閉めることはもちろん、防音効果のあるカーテンを使うのもgoodです。
②引っ越しに対応できる組み立て式の家具を選ぶ
お仕事にもよりますが、
賃貸に住んでいると、引越をすることが多いのではないでしょうか。
転勤族の方ならなおさらです。
引っ越し先でも使えるように、
家具は組み立て式のものを選ぶのがお勧めです。
間取りが変わっても、
長さを調整するなどしてセッティングすることができ、
家具の買い替えの必要がなくなります。
また、リビングで使ったあとに、
次のお家では子供部屋の収納に使う、など使い回しができるのも魅力。
スチールラックのように、棚の高さや、
棚の幅を変えられるものなら、収納するものに合わせて、
フレキシブルに使いまわせてお得。
子供の成長に合わせて、必要なものが変わっていっても、
その時々に合わせて、使うことができます。
③壁を傷つけないインテリア
子供のために、にぎやかで楽しいお部屋にしたい、
と思っても、賃貸のお部屋では壁を傷つけられないなど成約があります。
しかし、子どもの手が届かない壁こそ、
子供や赤ちゃんのいるお宅でインテリアを成功させるために活用したいポイントです。
子供・赤ちゃんがいると、安全の為や子供が自分でお片付けができるように、と
低めの家具を選びがち。
そうなると、壁がぽっかりと空いて、殺風景になってしまうのです。
この壁をうまく使わない手はありません!
なにより、子どもが触れない高さだからこそ、
他には置けない雑貨など飾ることができるのです。
壁をいかに傷つけずにお部屋をコーディネートするかがカギです。
モビールはカーテンレールからつるす、
ピクチャーレールを利用して、子供の絵や写真を飾る、
はがせるテープで写真を留めるなど、工夫次第で、
賃貸でも壁を飾ることができます。
↓壁をうまくコーディネートする方法をこちらの記事にまとめました♪↓↓
赤ちゃん・子供がいてもおしゃれで可愛い。手のかない場所を飾って楽しむインテリア
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