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ベビーベッド派の赤ちゃんの寝室作り

公開日: : 最終更新日:2017/11/29 ベビーベッド, 赤ちゃん部屋作り

夫婦二人での暮らしの中に、
新しく家族として迎える赤ちゃんの居場所をどう作るか、
悩みどころですよね。

特に狭めのお部屋に暮らしているママパパなら、
ベビーベッドを選択するのは大きな決断になります。

日本ではほとんどの家庭で、
新生児~幼児の間を添い寝をすることが多く、
狭い住宅事情もあいまって、ベビーベッド派の方が、
添い寝派よりも少数です。

そんななか、ベビーベッドを選んだママパパの声を集めました。

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ベビーベッド色々あってどれにしたらいいかわからない…

この記事にたどり着くまでも色々と見比べて、どのベビーベッドにしたらいいのかわからなくなってしまった…ネット上で迷子になってしまったようになっている方もいるかもしれませんね。 そんな方にずばり、選んで間違いのないベビーベッドのポイントを絞って答え合わせするとおすすめなのは、
  • 高さ調整ができるもの
  • 収納を確保できるもの
  • ツーオープンタイプ
さらに、移動をすることを前提に、ミニタイプを選ぶなら 折りたたみ可能なタイプが一択といっていいほど便利です。 特に最後の点、ツーオープンタイプは通常サイズのベビーベッドを購入するならぜひ選んでほしい機能です。
通常サイズのベビーベッドでまよったらこれを選んで正解、のベビーベッドです。 ツーオープンタイプは狭めの寝室にベビーベッドを置きたいとき、お引越しや模様替えが多くてベッドの位置を変えることがあるご家庭に特におすすめです。

普通のハイタイプのベッドよりも高い、ベッド高70cmまで設定が可能なので、身長の高いママや、パパもお世話をがんばる家族にピッタリ。 一番低い位置で45cmのベッド高に設定もできるので、座ってお世話をしたい派でも難なく使えます。 ツーオープンタイプのベビーベッドの詳細を見る

ミニタイプは折りたたみできるものがおすすめ

折りたたみ可能なミニサイズのベビーベッド
工具不要で届いてすぐに使える手軽さが魅力で、お部屋からお部屋にベビーベッドを移動させたいときも、厚さ15cmまでさっと簡単にコンパクトにすることができます。
生まれて半年くらいの短期間だけ使い、あとは仕舞っておきたい方、リビングのサブのベッドとして使いたい方などにおすすめです。 折りたたみミニベッドの詳細を見る

ベビーベッド派のママがベビーベッドを選んだ理由

ベビーベッド配置、置き場所、メリットデメリット

【ママパパのケアや日常のため】

・おむつ替えが楽だから
・翌日の仕事上、しっかり眠れないと困るから添い寝は避けたい

【安全・健康面の理由】

・お姉ちゃん/お兄ちゃんがいて、同じ布団で寝かせるのが不安だから
・埃が心配。少しでも床から離して、快適に過ごさせてあげたいから。
・柵があって安心。

【習慣・しつけの観点】

・1人寝の習慣をつけたかったから
・遊んでも、ベッドに入ったらお休み、というのをわからせるため。

ママパパがベビーベッドを選ぶのは、
大まかに【ママパパのケアや日常のため】【安全・健康面の理由】【習慣・しつけの観点】
このような理由があるようです。

特に、安全・健康面の理由は見逃せないですよね。

ベビーベッドを使うデメリット

一方デメリットとして、
試用期間が短い、赤ちゃんによってはどうしても添い寝でないと、
寝てくれない、夜中にママパパがあやすために起こされて、眠れないなどが
考えられます。

ベビーベッドを使うことがいいのか、
赤ちゃんの性格や個性によっても違うので、
お兄ちゃん/お姉ちゃんがベビーベッドでOKだったからといって、
赤ちゃんも同じようにOKとは限らないものです。

初めての赤ちゃんなら、なおさら、
ベビーベッドで寝てくれるのか、想像もできないはず。

デメリットをどう克服しよう?方法とヒントなどまとめ

ベビーベッドでも添い寝感覚で

夜泣きや夜中の授乳で何度も起きるのが大変…

ベビーベッド派が大変なのは、赤ちゃんが生まれてから数カ月間の間です。
だんだんと夜中に眠ってくれる時間が長くなり、
起こされることも減っていくものです。

この数か月をどう乗り切るか、対策をしておけば、
ママパパも、赤ちゃんもベビーベッドで寝ることに徐々に慣れていくことができます。

ベビーベッドをもし、購入するのであれば、
・柵が簡単にあげさげ出来るもの
・キャスター付きで移動ができるもの
・ベッドの高さを変えられるもの

選ぶことをオススメします!

ベビーベッドを、ママパパのベッドと同じ高さになるように調整し、
お世話をするための柵を下げて、
大人のベッドとくっつけるように配置すれば、
ベビーベッドにいながら、添い寝をしているような感覚で寝かしつけることができます。

ロータイプのベビーベッド


添い寝もできる、ロータイプのベビーベッド

大人のベッドと並べて添い寝もできる、ロータイプ▶

夜中の授乳も、隣にママが寝るようにすれば、
起き上がることなくスムーズに行えます。

柵を下してベッドに付ける場合には、
ベッドのキャスターを動かないように固定するのを忘れずに!

ママパパの息づかいを感じながらも、
添い寝のように、「つぶしてしまわないか」なんて心配もいりません。

赤ちゃんの成長とともに、
長時間眠るようになってこれば、
ベビーベッドでの1人寝への意向もスムーズに進みます。

レンタルを考える

ベビーベッドを購入して、使わなかったらどうしよう…
最初だけ使って、後で要らなくなったら置き場所に困る…
という場合には、レンタルの活用がおすすめ。

どうしても、新品がいい、という人以外なら、
試しに使ってみて、よかった延長して借りる、または購入するなど、
実際に使用感を試せるのが便利です。

ベビーベッドを使ってよかったというママパパの中には、
新生児時代には添い寝だったからいらなかったけど、
寝返りを打ち、座るようになってからは、
柵のあるベビーベッドを安全なプレイスペースとして活用できて、
助かったという声もあります。

生まれてすぐだけではなく、
成長し、動きが出てきてからのベビーベッド導入というスタイルも、
お勧めです。

この場合も、レンタルなら気軽に取り入れられますね!

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